しほうしけんぶろぐ。
理系大学生による司法試験と法科大学院に向けての勉強の記録、および与太話。
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三連休は…
らき☆すたの22話に号泣してました。


……じゃなくて、勉強でしたね。勉強。


とりあえず、民訴が終了したので、次は刑訴をやらなくてはならない。しかし、何かとやる気が入らない。民訴ほどじゃないけれど、刑訴も捜査はある程度規範を暗記せねばならず、やはり手続法は暗記教科としての側面が強い。

僕もそうなのだけど、理系は暗記が嫌いな場合が多い。実際、公式をたくさん覚えてるとかいうのは理系ではあまり自慢にならず、最低限だけ覚えて後は試験場で導くのが基本だったと思う。

だから、論証なんかも基本的には骨格を理解して、その場で同じようなことを再現するように努めている。しかし、やはり規範なんかは暗記してないと苦しい。また、答案構成から答案に起こすスピードも、やっぱり暗記してる部分は早い。ゆえに暗記は必要だ。

もっとも、暗記は程度さはあれ、やれば必ずいつかは覚えられるものである。根性出して必死に覚えていけば、いつかは報われるものであるともいえる。ということで、僕も頑張ろう。いつまでも遊んでられない。
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やる気が…(´・ω・`)
……勉強やる気が出ない(´・ω・`)

ここ二日さっぱり勉強しなかったら、勉強する気がすっぽり抜け落ちてしまったもよう。図書館に行ってもグーグー寝てしまって、勉強にならなかった。

この手のスランプは、大学受験のときにも度々陥ったし、司法試験の勉強をはじめてからも時折陥る。いわば、風邪みたいなもんなのでまぁ仕方が無いかなと思ってたりもする。

以前、学科の友人と、大学受験時代、勉強しててやる気がなくなったときはどうしていたか、話したことがある。その友人が言うには、

・寝る
・AVを見る


のどちらかに限るらしい。

AVを見て勉強のやる気が回復するかは大いに疑問なのだが、とりあえず寝るという選択は割と共感できる。12時間くらい寝続けると、さすがに寝るのにも飽きて、勉強したくなってくる……ということが、あったような気がしないでもない。


ということで、まだ20時くらいなんですけど、今日はこのまま寝てやろうと思います。
おやすみなさい(つω・)ノ

学部の試験
今日学部の中間試験があった。


プロフィールにもあるように、僕の所属は学部である。学部ではない。

ゆえに学部の試験は何ら司法試験に直結しない。文系だったらどこがで役にたつこともあるような気がしないでもないが、理系なのでおそらく司法試験において役に立つことはない。論文試験で、離散フーリエ変換について問われたら嫌である。

そういうわけで、やる気はあまりなかった。単位さえとれればいいという消極的な考え方もあったであろう。
しかし、残念ながら法科大学院では成績も考慮されるとのことなので、勉強せざるをえなかった。
そうなると必然的に法律の勉強をする時間がなくなる。



以上より、昨日今日の法律の勉強時間ゼロ(゚∀゚)



やばい、やばいよ。明日はやるよー(´Д`)

しゃぶしゃぶ
日曜日に論文講座を受けた後は、いつも友達とその日の問題と、返って来た答案の検討を行っている。
で、今日はちょうど民訴が終了して、まぁキリがいいので2人でしゃぶしゃぶに行ってきた。

行ったお店は、それなりにリーズナブルな価格で、しかも大量に食べられたのでかなり満足。


途中、友人と適格承継説と依存関係説について話をしていたら、となりのおじさんに「もしかして、不動産関係のお仕事の方ですか?」と言われて焦った。もしそうだとしたら、このおじさんは何を話すつもりだったんだろう。

最後に、お店の人にアンケートを頼まれた。
僕は、こういうのを書くのが実は好きである。

とりあえず、名前の欄には山口厚と書いておいた。
ちなみに、友人は内田貴で出していた。



こんなことしても、店員さんにはたぶん何もわからないだろうと思うと虚しくなった。
ごめんなさい(´・ω・`)


論文講座(後期)民訴第1回~第4回
今日で、論文講座の民事訴訟法が終わった。
民訴は六法の中でも特別苦手意識が強かったので、毎日涙を流しながら予習をしたが、今日でそれも終わりだと思うとそれなりに感慨深い。

民訴はちゃんと予習をしていくと、商法のように何も書けないということは少なく、それなりに何かは書ける。もっとも、予習をしていかないと何も書けない、そんな感じの科目だった。

ここで、恥を忍んで今日返却してもらった答案の点数を晒そうと思う。


第一回(1問目、2問目の順で。以下同じ)
24点、24点

第二回
23点、24点

第三回
26点、27点

第四回
25点、23点


……うん、酷い点数ですね(´・ω・`)

第三回が点数がいいのは、たぶん問題が簡単だったというのもあるんだと思う。
(典型だったし……)

基本的に、本試験を意識して、余計なことは書かないという方針を貫徹している。そのおかげか、確かに余計なことは書いてないのだが、書かなくてはならないことも書いてない場合が多く、1点ひかれて24点、みたいなパターンが多かったような気がする。
(そういう意味では、明後日の方向に論述して、救いようが無いというケースは少なくなったので、少しは成長しているともいえる)
こういう感覚を養うために、さらに色々な問題にあたらねばなぁ、と大いに反省した。


来週からの刑訴も頑張ろうー。民訴ほどはつらくない…はず。



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